初めて準備する方のために、試験の基本情報と目標別の必要な級をまとめました。
TOPIK(Test of Proficiency in Korean)は、韓国語を母語としない人の韓国語能力を測る公的な試験です。韓国教育部の国立国際教育院が実施し、大学入学・就職・ビザ申請などで語学力の証明として利用されています。
韓国国内と海外の指定会場で受験できます。
成績発表日から2年間有効です。
紙の試験とコンピューター試験から選べます。取得した級の扱いは同じです。
TOPIKは1級(初級)から6級(上級)まで6つの級があります。目標によって必要な級が異なります。
| 目標 | 必要な級 | 受験する試験 |
|---|---|---|
| 結婚移民(F-6)ビザ申請 | 1級 以上 | TOPIK I |
| 語学研修(D-4)中のアルバイト許可 | 2級 以上 | TOPIK I |
| 韓国の大学(学部)入学 | 通常 3級 以上 | TOPIK II |
| 就職(E-7)ビザ要件の充足 | 通常 3級 以上 | TOPIK II |
| 韓国の大学卒業要件 | 通常 4級 以上 | TOPIK II |
| 大学院入学 | 通常 4級 以上 | TOPIK II |
| 専門職(医療など)の免許・就職優遇 | 5級 以上 | TOPIK II |
| 韓国語教員資格試験の受験 | 6級 | TOPIK II |
大学・機関ごとに要求される級が異なる場合があります。志望先の募集要項を必ず確認してください。
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