PBTとIBTを比較

取得できる級の扱いは同じですが、問題数・試験時間・配点が異なります。

比較項目 PBT (紙の試験) IBT (コンピューター試験)
試験方式 試験用紙にペンで記入 試験会場のコンピューターで受験
作文の解答 手書きで記入 キーボードで入力
TOPIK I
問題構成 聞き取り 30 + 読解 40 = 70問 聞き取り 26 + 読解 26 = 52問
満点 200点 400点
試験時間 100分 70分
受験料 (韓国) 40,000원 70,000원
TOPIK II
問題構成 聞き取り 50 + 作文 4 + 読解 50 聞き取り 30 + 読解 30 + 作文 3
満点 300点 600点
試験時間 180分 (2時限、休憩時間あり) 125分 (休憩なし)
受験料 (韓国) 55,000원 95,000원
取得級の扱い 同等(1~6級)

海外の試験会場の試験時間・受験料は地域ごとに異なります。現地の受付機関でご確認ください。

同じ級、異なる点数

同じ級でも試験方式によって必要な点数が異なります。自分が受験する方式を基準に目標点数を確認してください。

PBT基準 IBT基準
TOPIK I
1級 80 ~ 139 / 200 121 ~ 235 / 400
2級 140 ~ 200 / 200 236 ~ 400 / 400
TOPIK II
3級 120 ~ 149 / 300 191 ~ 290 / 600
4級 150 ~ 189 / 300 291 ~ 360 / 600
5級 190 ~ 229 / 300 361 ~ 430 / 600
6級 230 ~ 300 / 300 431 ~ 600 / 600

各方式の問題構成・タイムテーブルの詳細は 試験構成と級の基準 ページでご確認ください。

どちらを選ぶ?

PBTをおすすめします

  • 手で書くほうが楽な方
  • 受験料を抑えたい方
  • 長い文章にメモしながら解きたい方

IBTをおすすめします

  • ハングルのキーボード入力に慣れている方
  • 試験を短時間で終えたい方
  • 早い日程で受けられるIBTがある方
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